トラックカーナビ専用アプリ「NAVIタイム」を使った感想

一人で運転することの多いトラックドライバーにとって知らない道や知らない土地を走る際は道幅など気になります。

多くの方がカーナビなどで走行されていますが、誰もが持ってる携帯電話でお勧めのアプリを紹介します。

トラック カーナビ  NAVITIME

トラックドライバー専用カーナビです。登録した車両に応じて、車高/車幅/重量/トラック通行止を考慮した、最適なルートを案内します。 複数の配送先をまわる際の最適な順番を提案する巡回経路検索や、トラックが停められる施設の検索、航空写真表示や見やすい交通情報など、トラックドライバーに嬉しい機能も満載です。

個人の感想としてはすごく使いやすいです。

今まで地場をしていたときはグーグルマップをメインに使っていました。現在は併用しているので項目ごとに各アプリのいいとこを比較していきます。

価格

グーグルは無料に対してトラックカーナビは有料です。

トラックカーナビは有料ですが走行距離に応じて「ナビタイムマイレージ」が貯まります。例で一週間で約3000KM走る長距離トラックドライバーでしたら年間で1440ポイント貯まるそうです。渋滞を回避するとプラスでもらえたりするので実際はもっと貯まります。長距離を走るフリーやバラまきをするドライバーにお得です。

ルートの安心感

カーナビを使う上で一番重視するポイントは「ルートの安心感」です。ある程度道幅のわかる地場や3t車ならグーグルマップでも問題はありません。少しでも怪しいと思う道が案内されても自己回避できます。それは案内されたルートを疑いながら走るということです。

トラックカーナビは「トラック向けルート検索」機能があり、登録した車両に応じて、車高/車幅/重量/トラック通行止を考慮した、最適なルートを案内してくれます。特に4トン専用のナビがない中で4トン専用のルートをナビしてくれます。

例えば都内のナビだとグーグルだと6~7回曲がりながらも最短ルートを提示します。トラックカーナビだと1回で安全なルートを提示してくれるので安心感が桁違いです。

GPSの精度

これはどちらも同じくらい高いです。トラックカーナビは頻繁にルートを探してくれるので「リアルタイムリルート条件」は20分以上がお勧めです。

たまに一般道と高速を間違えたりしますが一般道と高速道の切り替えボタンがあるのでGPSが間違えてもボタンひとつですぐにリルートしてくれます。

使いやすさ 操作性

トラックカーナビのいいところ

  1. 高速道路で早めに車線誘導してくれる
  2. 次のサービスエリアやインターチェンジまでの距離と時間を教えてくれる
  3. 渋滞や事故の情報やポイントが正確で早い
  4. オービスなど細かい情報を教えてくれる

グーグルのいいところ

  1. 細かい住所まで対応している
  2. 場所の検索が簡単
  3. ストリートビューでリアルに近い状況が確認できる

まずトラックカーナビですが、ナビタイムの系列でありトラック専用といってるだけありすごく使いやすいです。初めて首都高速を走ったときに「ナビタイムを使っててよかった」と思いました。理由はジャンクションが近づくと車線まで指定して教えてくれ、ジャンクションギリギリになるとイラストでも教えてくれます。

次のサービスエリアの距離と時間も細かく教えてくれるので430の休憩の段取りも取りやすく時間が管理しやすいです。

事故情報や渋滞情報のポイントの情報が早く正確なのでいきなり渋滞に渋滞が長引くかなどの判断に使いやすく運転時間の限られた日に助かります。

グーグルは検索がしやすいのがいいところだと思います。おそらくですが高速道路の所要時間は「グーグルは100キロ」「トラックカーナビは80キロ」に設定されてるんじゃないかと思います。高速で90キロで走れるところは二つの中間位などでだいたいの所要時間がわかると思います。

実際は「目的地や周辺情報、休憩できそうなポイントを探すときはグーグル」「実際走行中はトラックカーナビ」と使い分けて使っています。

有料ですが4t車や増トン、特殊車両、ダンプ、長距離、フリー、ばら撒き、をされてる方はお勧めです。カーナビの購入で悩まれている方や更新料のかかるカーナビを使われてる方はナビタイムのトラック カーナビ がお勧めです。

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